
11月初旬の振り返り…
淡路島で初めてのイベントとなる、こぞら荘さん主催の【ちいさな空から】へ参加してきました
土、日の2日間開催されていましたが、初日の土曜日に…
10時Openということで、確か9:40位には着いていたと思うんですが、すでに行列!
会場は凄い人
遠くは関東の方から出店していて
アンティークのものから着心地良さそうな衣から
美味しそうなものから...
会場入るとすぐにこんな小屋が
こぞら荘さんらしいですよね
お花をテーマに作られていたり
こちらはクリスマスの季節に合わせたスワッグなどを販売
工場内とは思えない雰囲気
まるで森の中の様な
絵本の世界の様な
本当びっくりでした
会場は優しい柔らかな雰囲気
(そしてよい香りで包まれていました)
その中でも私が一番ググッときてしまったのは、
埼玉から出店されていた【Noufu】さん
自家製天然酵母を使ったパンや焼き菓子を販売していて、
パンもお持ち帰りしたんですが📷に収める前にお腹の中へ……
季節のシュトレン
りんごとお水のみ
ゆっくり時間をかけて起こしたりんご酵母
無農薬クラフトラム酒漬けりんごを包み込んだ爽やかな味わい
丁寧に包まれていて、開けるとふわんといい香りが
レーズン、白いちじく、アーモンド、くるみが入っていて
その食感も楽しい
カットしてお皿に乗せて📷に収めました
こちらは来場者記念として先着で配られていたお箸と箸置き
(先着300名だったか…後ろに並ばれていた方が話しているのが聞こえてきました)


奈良県在住のデザイナーが共営する
お箸の流通ブロジェクトで生まれた作品。
下市町は、500年以上の歴史を持つ林業地域で
「奈良。吉野」の下流に位置し、
吉野杉や檜を使った著製造の伝統を
受け継いできた場所です。
吉野の豊かな森林資源を活かし、
建築材の端材を無駄にせず
お審に加エする産業が盛んで
一時は全国の割著生産量の約7割を担っていたほど。
外食産業の拡大とともに
安価な外国産割著に移行し、
現在では国産割審は全体の数%にとどまる
斜陽産業となっていますが
森林保全や地域経済の活性化に貢献する
「もったいない」の精神を体現した
日本らしいブロダクト。
夜にはライブも行われて、私はお昼すぎには帰ったので見れなかったんですが…
これが第一回目となるイベント
またこれから回を重ねていくのが楽しみです
ちいさな空から vol.1